可能性がある!!
お笑い芸人、空気階段の鈴木もぐらさんを知っていますか?
彼は股関節に変形があり、この秋に手術をするということを発表していました。
人工股関節の耐用年数は20年と言われています。
年齢的にも彼はまだ30代と若いため、やはりその判断は慎重になります。
しかし、痛みが強く日常生活にも支障が出ているため、泣く泣く手術を決断したというお話でした。
しかし、ここにきてその症状が大きく変化したと言います。
知り合いの紹介でゴッドハンドの施術を受けたところ、痛みがかなり軽減したということでした。
その先生は股関節は一切触らずに、頭と腕だけを触って、痛みを改善したと言います。
手術の予定はキャンセルし、今後も定期的に通院をしてメンテナンスをしていくそうです。
私はあまり驚きませんが、その話を聞いていた周りの芸能人はかなりビックリしていました。
確かに、手術を考えなくてはならないぐらいの股関節が変化すれば、それはそうかもしれません。
もぐらさんが先生から聞いた話によると、股関節の隙間が広がっために痛みが改善したとのことでした。
そもそも股関節の痛みの原因は、軟骨がすり減って、骨同士が直接当たってしまうことにあります。
軟骨の回復は難しいですが、隙間が空き、施術によって骨同士が直接当たらなくなったのでしょう。
では、なぜ股関節に過剰な負担がかかってしまうのでしょう?
多くの場合、股関節は結果であって他の部分にその原因は存在しています。
ゴッドハンドの先生は、実際にその原因が股関節にはなかったから触らなかったのではないでしょうか。
まさにお見事というべき施術です。
整体には可能性があります。
医者から手術と言われても、もしかしたらそれが施術で変化する可能性もあります。
実際、まともに身体を考えている方であれば、そのような変化は決して奇跡ではありません。
私たちは、医療にもっと貢献できる可能性を宿しているのです。

