ブームが起こる訳

節分が盛り上がっているのでしょうか。
先日スーパーで、ハンマーと鬼のパンツと豆がセットになった節分グッズが売られていました。
3COINSで発売された節分グッズも争奪戦だったと聞きます。
今後、節分も影響力を濃くしていくかもしれません。

恵方巻も元々は、関西の一部の地域でされていた風習でした。
しかし、今では当たり前のものとして定着しています。
これは自然に定着したものではありません。
その裏には、業界がPR会社や広告代理店を動かして、ブームを作り上げたことがあります。

バレンタインデーやクリスマス等、海外とは形式が違うのはなぜなのでしょう。
まさに商業的に意図的に作り上げたものだからです。
そこにあるのはお金の話です。

これは他の分野でも起こっていることです。
近年の大きな動きだと、やはりワクチンではないでしょうか。

私が子供の頃、インフルエンザのワクチン接種をする人は少数でした。
それが、いつの頃からでしょう。
いつの間にかインフルエンザを予防するためのワクチン接種が当たり前のようになりました。
しかし、データを見てみると、インフルエンザは毎年大流行し一向に減っている気配はありません。

ワクチンは本当に有効なものなのでしょうか。
今回のコロナ騒動を見ても、接種者数が一番多いと言われている日本で、なぜ未だにこんなにも感染者が多いのでしょう。

薬は病気がなければ売れませんが、ワクチンは毎年安定的に収入をもたらす、まさにドル箱です。
病気がなければ病気を作って、不安を煽ってしまえばよい。
ワクチンの害を考えると、このような悪魔的な発想を不思議には思いません。

人口動態の死亡超過が過去最大なのはなぜなのでしょう。
私たちは、流行のその裏側について考える必要があるのです。