施術はスゴイ
先日のヤフーニュースです。
エイベックス・松浦勝人会長(58)が28日までに自身のインスタグラムを更新。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e817f269cfeb2be6a26e4710bca4dfb160af4878
第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で右手小指を骨折しながらも強行出場し、侍ジャパンの14年ぶり世界一に貢献した西武・源田壮亮内野手(30)を支えた“ゴッドハンド”を紹介し、反響を呼んでいる。
松浦氏は「今日の俺のYouTubeに出てる鍼の大口先生。
WBCでショートの源田の韓国戦での(一緒に見てたんだけど)薬指の骨折をその場で試合中に治療して、WBC決勝戦まで試合をできるようにした人です」(原文ママ)と、金メダルをかけた大口氏と源田の2ショットを掲載。
「サッカーの全日本も担当してるし、やばすぎるまだ33歳の達人です。ただ、達人すぎて新規の予約一切取れないです。ちなみに大学病院で次痛くなったら手術だと言われていた俺の頸椎ヘルニアも治っちゃいました」と記し、ハッシュタグで「#源田壮亮」「#大口式整体」と添えた。
WBCでの源田の魂の活躍を陰で支えた“ゴッドハンド”の紹介に、フォロワーからは「源田君の治療したのは大口先生と聞いて、納得しました!日本優勝に貢献された先生ですね」「ゴットハンド 凄い方なんですね 源田さんを治療して勝利に導いてくださり ありがとうございました」「会長のインスタに推しのライオンズの選手が!」「凄いですね」などの声が寄せられている。
先日のWBCの活躍の裏には、鍼灸師の存在があったと言います。
この方も凄いかもしれませんが、鍼灸だけではなく、施術には可能性があります。
例えば、骨折は相当な痛みが伴いますが、その痛みが施術によって変化することは珍しくはありません。
瞬時にくっつくということはありませんが、施術によって治り方のスピードは変わってくるでしょう。
有名ではなくても、まともな施術家なら同じことはできます。
施術には、色々な可能性があるのです。

