またもや訃報…

BUCK―TICKの櫻井敦司さんが19日午後11時9分、脳幹出血で亡くなりました。
ツアーの真っ最中で、ファンや関係者共々青天の霹靂だったと思います。
実際、ツイッターでは悲観に暮れるファンのツィートを数多く見ることができます。
全くもって、残念な故人の死でした。

それにしても、あまりにも亡くなる方が多いようには感じませんか?
それはとても正しい感覚で、亡くなっている方は有名な方ばかりではありません。
私の周辺でも、健康自慢の叔父が今年突然亡くなりました。

去年のデータですが22年の死亡数は158万人と戦後最大です。
そして、死亡者数は出生数を大きく上回り、死亡超過は11万3000人です。
私には覚えがありませんが、昨年日本は、戦争や災害に巻き込まれていたのでしょうか。
恐らく今年も、似たような数字になるでしょう。

ワクチンの死亡保障の認定事例で、26歳の看護師が小脳出血で無くなったケースがあります。
これは、厚生労働省がワクチンと脳出血の因果関係を、ハッキリと認めたという紛れもない事実です。
奇しくも、私の叔父が亡くなったのも脳出血が原因でした。

病気を治すための力は、きちんと人間に備わっています。
その力を信じず、薬こそが病気を治すものであるという認識は、まさに医学の驕りそのものです。
病気になったらその原因をしっかりと考え、治癒力が働くように身体を整えて養生すればいいのです。
一体人々は、いつになったら目が覚めるのでしょうか。