実は自然な流れ

「人はなぜワクチン反対派になるのか」東大教授らが分析 ネット大反響、交錯する賛否

「人はなぜワクチン反対派になるのか ―コロナ禍におけるワクチンツイートの分析―」。こんなタイトルでプレスリリースが出ており、それによると、2021年1~12月に「ワクチン」を含む約1億件のX投稿を集め、機械学習を利用して新たにワクチン反対派になる人などの特徴を明らかにした。

分析の結果、ワクチン反対派は賛成派と比べて政治的関心が強いことが分かった。また、コロナ禍の前から反対派であったユーザーはリベラル政党とのつながりが強い傾向を示し、一方で、コロナ禍から反対派になったユーザーは政治的傾向が弱く、陰謀論やスピリチュアリティ、自然派食品や代替医療に傾倒していた。例えば、「集団ストーキング」「テクノロジー犯罪」「波動」「宇宙」「スピリチュアル」「柔軟剤」などの表現を使うことが多かったという。

分析では、新たに反対派になったユーザーは、陰謀論などへの関心がきっかけで反ワクチンに目覚めていったことを示した。そして、22年3~9月に反ワクチンを掲げる参政党のアカウントをフォローする率が急上昇したとして、こうした同党への支持が、同年の参院選における議席獲得に貢献した可能性も指摘した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7148aef7ddb190f01548f067226f7f130865b7de

ワクチンこそが正義である。
ワクチンによって、コロナはようやく終息に向かうことができた。
今後増えていくであろうレプリコンワクチンは、人類に大いなる福音をもたらすものである。
すべての病は、ワクチンがなければ良くならないのである。

反ワクチンこそが悪の元凶であるともいうような、レッテルを貼り付けるための論文です。
全くもって公平な観点ではありませんが、執筆する上で研究者は何も疑問は持たなかったのでしょうか。

確かにこの論文にあるように、反ワクチン派にはスピリチュアルに興味がある方は多いと思います。
しかし、ワクチンに端に発して色々と調べていくと、世の情報がいかに操作されているのかが分かります。

医療とはいまや大きなビジネスであり、ワクチンはそこに大きな利益をもたらすドル箱です。
病気がなくなると儲からなくなりますが、ワクチンは病気がなくても利益をもたらす妙薬です。

実際、医学の進歩は病気を減らすのではなく、どんどんと病人を増やしています。
製薬会社は与野党問わず、政党に対して多大なる献金をしています。
医療費は国家予算を圧迫する存在ですが、保険で賄われるため製薬会社が損することはありません。

ワクチンとは多くの利権が絡んだ思惑であり、やがてはその背後に潜んでる存在にも気付くでしょう。
この枠組みが分かってくると、だんだんと視座も高いものになっていきます。

そして、病を考える上でスピリチュアルという視点が大切であることにも気付きます。
むしろ、それは気付いた人たちの自然な流れとも言えるでしょう。

先日、患者さんでコロナワクチンを5回接種した方がコロナに感染しました。
一方、私は一度も接種していませんがコロナには感染したことがありません。

ワクチンを打てば、かかったとしても軽くて済む。
だから、どちらにせよ打っておけば安心だ。
しかし、これを証明する術はどこにもありません。
洗脳が強力なために、人々はこの明らかな誤りにも疑問を抱くことがないのです。

勉強ばかりをしてきた学者であればなおさらその洗脳は深いでしょう。
私たちの多くは洗脳されているのです。