ゲノム編集ベビーについて思う

<神への挑戦>ゲノム編集ベビー「やがて世界は受け入れる」初作製の中国研究者

遺伝子を書き換えるゲノム編集を施した子どもを世界で初めて誕生させたと2018年に発表し、中国で収監された中国人研究者の賀建奎(がけんけい)・南方科技大元副教授が、毎日新聞のオンライン取材に応じた。
賀氏は、遺伝性の難病治療のため、国際的なルールを守った上でヒト胚(受精卵)へのゲノム編集の研究を再開したことを明かし、「やがて社会が受け入れる」と主張した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/35b84c7da3e475f6a967493a6258ab8d092b430a

マッドサイエンティスト

SF作品などに登場する、常軌を逸した天才科学者。利己的な欲望・目的を遂げるために科学を悪用したり、研究に没頭するあまり倫理を逸脱したりして、奇想天外な発明を行い、恐怖や混乱を引き起こす。

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病気には意味がある。
この仕事をしているとつくづくそう思います。

病気とは、自分の内面を表現するものであり、究極はそこに気付くための材料です。

ずっと出ていた咳は、言いたいことが言えないことへの身体への防御だった。
長年の腰痛は、夫との関係性の悪化によって作られたものだった。
股関節の変形は、パートナーの自分勝手な行動から身を守るための手段だった。

これらは私が臨床上体験した、真の症状の原因です。

先天的な病気であっても、それは何らかの意味があります。
そして、その意味を考えることが、この世に生まれてきた目的です。
それは自分かもしれないし、周りに与えるための課題だったのかもしれない。
いくら辛くても大変でも、それは、その人にとって必要なことだったのです。

ゴッドハンドが腰痛を治しても、生活が乱れていれば、それはやはり一時です。
腰痛は、生活が乱れていることを身体が教えてくれていたのです。
なぜ腰が痛くなっているかを考え、生活を見直して行動することが、本来腰痛から学ぶべきことです。

なんでも良くしてしまうことは果たして正しいのでしょうか。
そして、そのために神の領域に足を踏み入れることは許されるのでしょうか。
私には、己の興味の追及のために、耳障りの良い御託を並べているようにしか聞こえません。