新しい季節?
長らく続く暑さ。
真夏よりはマシになっていますが、まだまだ30度を越える日が続いています。
お彼岸過ぎから落ち着くとの予報が出ていますが、実際に体感しないと信じられません。
この暑さによって、アパレル業界では、四季から五季へと認識を変えようという流れがあります。
従来の暦では、5〜7月が夏で8月からが秋です。
しかし、5〜7月を初夏・盛夏、8〜9月を猛暑とし夏物の販売を延期する計画があるそうです。
今年の立秋は8月7日でした。
立秋は、夏の暑さが極まり、秋に向けて季節が移り変わり始める日を指します。
今は実際には秋分ですが、1か月前の立秋の方が説明がしっくりきます。
人間も自然の一部であり、環境の変化は体に大きく影響しています。
東洋医学的には、夏は心臓の働きが活発になりますが、一方で弱りやすくなるという関係があります。
もしかすると今後、日本人の死因には心疾患が増加してしまうかもしれません。

