レプリコン接種、始まる

コロナワクチン定期接種、全国で開始 65歳以上の高齢者ら対象

65歳以上の高齢者らを対象にした新型コロナウイルスワクチンの定期接種が1日、全国で始まった。
東京都板橋区の病院では接種の様子が報道陣に公開された。

 定期接種は、65歳以上の高齢者と、60~64歳で心臓や呼吸器などに基礎疾患がある人が対象。
接種は年1回で、医師の判断でインフルエンザワクチンなどとの同時接種が可能だ。  
昨年度まで続いた全額公費負担の特例措置は終了し、今回から最大7000円の自己負担が生じる。
自治体によっては補助金を設けており、自己負担が軽減される。

使用するワクチンは、オミクロン株の「JN・1」に対応したタイプの5製品。  
ファイザー、モデルナ、第一三共の3社のメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンや武田薬品工業の組み換えたんぱくワクチンのほか、今回から新たに「Meiji Seika ファルマ」のレプリコンワクチンが加わった。
レプリコンワクチンはmRNAワクチンの一種で、mRNAが細胞内で複製される。

本日から、世界初のワクチンであるレプリコンワクチンの接種が始まりました。

レプリコンワクチンは明治ファルマの製品ですが、元々アメリカで開発されたものです。
しかし、アメリカではレプリコンワクチンの使用は認められていません。

レプリコンはベトナムでも治験が実施されましたが、複数の人が亡くなりました。
そして、多数の治験者が重篤な後遺症を患いました。
この結果を受けて、ベトナムではレプリコンの承認が見送られています。

なぜこんなにも危険なワクチンが日本でのみ承認されてしまったのでしょうか。
とりあえず身を守る手段としては、自分では絶対に打たないことです。

病気は、ワクチンが予防するものではなく、自分の免疫が守るものです。
ワクチンや薬は、治すものですらありません。
自分の体を信じ、自分の治癒力を高めるように生活に気をつけること。
それこそが、予防であり、治療であり、健康でいるための、唯一の方法です。