サルの味
ニホンザルってのは在来の日本固有種のサル。
狩猟鳥獣ではないので、許可がない限りとれません。
今回は駆除でとったものを、知り合いの猟師さんからいただきました(アリサさんが)。
私が昔聞いた話だと、
「雑食の生き物の肉はまずい。だからサルはまずい。」
なんて伺いましたが…
本当にそうなんでしょうか?実際に食べて確かめてみましょう。
中略
いただきま~~~す!
むぐ、もぐもぐ…
味は…
牛肉だ。ほぼ 牛のそれもちょっと脂がのった良い 肉。
へんな香りや臭みがなく、しっかり焼いてもやわらか食感で、脂と肉の旨味。
つまり、とてもおいしい。
以前テレビでも見ましたが、サルは美味しいそうです。
このサイトでも牛肉と同じと言っていますが、色々と調べてみると、やはり牛肉と表現している人が多いような印象です。
Wikipedia情報ですが、以前テレビでも見ましたが、サルは美味しいそうです。
このサイトでも牛肉と同じと言っていますが、色々と調べてみると、やはり牛肉と表現している人が多いような印象です。
Wikipedia情報ですが、カメルーンでは食用肉の約80%がサルの肉で、毎年約3,000頭のゴリラが食肉のために密漁されているとあります。
筋肉質なゴリラの味も、やはり牛肉に似ているのでしょうか?
それでは、サルの仲間である人間はどうなのでしょうか?
イギリスの研究者には、自分の太ももの肉を摘出し、実際に食べてみたというとんでもない方がいます。
その彼によると、人間の肉は豚や鳥よりも香りが豪華で、やはり牛肉に似ているそうです。
中国の皇帝には、グルメがエスカレートし、赤ちゃんの肉を食べていたという人物がいるといいます。
人間は食べたいとは思いませんが、機会があれば、一度はサルの肉を食べてみたいものです。

