紅麹は問題なかった

紅麹成分、健康影響確認できず 小林製薬の検証結果公表―原料入手の173社も被害報告なし

小林製薬が製造した紅麹(べにこうじ)配合サプリメントを摂取した人が健康被害を訴えている問題で、自見英子消費者担当相は5日の記者会見で、小林製薬が紅麹成分を含む機能性表示食品8製品について安全性を再検証した結果、「紅麹成分が健康に影響を及ぼすという報告はなかった」と明らかにした。

全くひどい話です。
あれだけ大騒ぎをして全くの誤情報だったとは…。
この一連の騒ぎの責任は一体誰がとるのでしょうか?

一度ついてしまったレッテルを剝がすのは至難の業です。
すでに多くの国民がこの騒動を忘れてしまっていて、この結果を知る人もごく一部に限られるでしょう。
小林製薬にとっては、マイナスなイメージを記憶に残したままであり、非常に悲惨な状況です。

ここにひとつ、小林製薬にまつわる陰謀論めいた話があります。

小林製薬はヨード液でコロナウィルスを死滅させる実験に成功していました。
ヨード液は安価に手に入る薬剤であり、すでに小林製薬ののどぬーるスプレー等の商品にも採用されています。
しかし、既知の薬剤で解決ができてしまったら、他社が費やした莫大な研究費はどうなってしまうでしょうか?
公式、非公式を含め、コロナに関連し動いたお金は何百兆と言われています。
そんな中で、そこに横やりを入れようとするものが現れたら、どうなってしまうでしょう。
小林製薬は嵌められたのです。

USAIDの解体は世紀の大ニュースですが、なぜ日本のメディアはこれを報道しないのでしょう。
決して陰謀ではなく、テレビこそが陰謀に陥れようとしている存在なのです。