花粉症対策

明日12日はスギ花粉が大量飛散 飛散のピーク迎える 東京では13日から最高ランク

広い範囲でスギ花粉の飛散がピークを迎えています。
11日(火)は、晴れて気温が上がっている東北や北陸でも花粉が多く飛散する予想が出ていて、明日も大量飛散が続くでしょう。

関東から西は、11日(火)は曇りや雨の所が多いですが、飛散量が少なくなるほどしっかり雨の降っている所は一部です。
12日(水)も花粉の飛散量は多い状況が続くでしょう。

さらに13日(木)から気温の上昇によって、東京、広島、福岡などで最も高いランクの「極めて多い」花粉の飛散が続く見通しです。
名古屋は3日連続で「非常に多い」花粉が飛散するでしょう。
外出時も帰宅後も、万全な花粉対策が必要になりそうです。

ヒポクラテスの言葉に
「食で治せない病気は医者でも治せない」というものがあります。

アーユルヴェーダでは
「人は食べたものでできている」と考えています。

本邦でも古来より
「医食同源、病食同源」という思想があります。

スギ花粉は昔からあったものですが、なぜこんなにも花粉症の患者が増えているのでしょうか。
この50年で日本人の食生活は大きく変わりました。
食が、このような花粉症にも関わっていることは事実でしょう。

オートファジーダイエットというものがあります。
16時間は断食し、残りの8時間で食事をするダイエット法です。

オートファジーとは、細胞内の古くなった成分を分解・再利用する仕組みです。
しかし、オートファジーは最後にものを食べてから16時間ほど経過しなければ活性化しないと言われています。
そのための方法が、16時間の断食です。

現代においては、食べすぎが不調の原因となっている部分はあるでしょう。
単純に、消化器官が休まることで、腸内環境の改善やデトックス効果が促進されるでしょう。
私は元々重度のアレルギー持ちですが、食べる量を減らしてからそれが良くなっています。

その他、オートファジーダイエットには
体重減少やダイエット効果
腸内環境の改善やデトックス効果
胃腸の働きが改善される
肌荒れの改善
睡眠の質の向上
生活習慣病のリスクの低減
老化防止
といった効果があると言われています。

花粉症でお悩みの方は、一度試してみる価値があるのではないでしょうか。