情報もエネルギー
情報は消すとエネルギーになって漏れていく――情報の物理性実証に成功
情報はエネルギーと不可分のようです。
オーストリアのウィーン工科大学で行われた研究により、
量子の世界で情報を削除すると「情報を持っている部分」から必ずエネルギーが失われ、環境に逃げていくことが実験的に測定・実証されました。この結果は、情報の消失が単なる抽象概念ではなく、エネルギー散逸と連動する物理現象として解釈できることを示しています。
身近な例としては、スマホのタスクでしょうか。
最近のスマホは、RAMの増加によって、同時に複数のアプリを使用することが出来ます。
また同じように、インターネットブラウザでも、タブの機能でいくつものページを保持することが出来ます。
アレルセラピーの渡辺先生は、早くからこの危険性について気が付いていました。
情報を保持できる機能は便利ですが、これらによってエネルギーが奪われていることに気付いていたのです。
その証拠に、これらを閉じて情報を整理すると、一瞬で頭が軽くなります。
使い終わったアプリや、見終わったサイトは、なるべく閉じて情報を整理しておいた方が良いでしょう。
物事は必ず等価交換です。
便利だと思っているものでも、その裏では失っているものがあり、必ずしも手放しでは喜べません。
物質だけではなく、形のない情報にも、やはり同じ法則が働いているのです。

