音楽の力

陽気な音楽に乗り物酔い治す効果、シューベルトには血圧下げる効能? 最新研究

■音楽は乗り物酔いからの回復を助ける
酔ってしまった場合、乗り物を降りた後も体調の回復に時間がかかることがある。
特定の方法で神経系を刺激すれば回復を早められる可能性が明らかになっており、今回、中国の研究チームは音楽を通じてその効果を得られるかを調べた。
楽しい曲や穏やかな曲を聴いた人は、乗り物酔いからの回復が早かった。
一方、悲しい曲を聴いた人は、全く音楽を聴かなかった人よりも回復が遅かった。
乗り物酔いをしたときに悲しい音楽を聴くのは、どうやら最悪の選択肢のようだ。

■音楽が血圧に与える影響
英ロンドン大学キングス・カレッジの研究チームは欧州心臓病学会年次総会で、特定の音楽パターン(音符やリズム、メロディーの繰り返しが生む音の連なり)に、血圧をより効果的に下げる効果があると報告した。
音楽においては、予測可能なパターンが聴く人の楽しさをそそる効果を生む。
聴き手は脳が予期した和音や旋律を聴くことで満足感を得るのだ。この研究では、
こうした予測可能な規則性を持つ音楽が、予想外のパターンを示す音楽と比べて、血圧を低下させやすいことがわかった。

気分は、治癒力の働きに影響します。
笑いが免疫を活性化することは昔から言われていることです。
私も見ていて、ネガティブな人よりも、ポジティブな人の方が治りが早いように感じます。
感情を左右することが出来る音楽に、このような効果があることは決して思議ではないでしょう。

しかし、私は音自体が持つ治癒力も、存在していると考えています。
実際問題、アレルセラピーは周波数を利用した治療法だからです。

この世のものはすべて、本質はエネルギーです。
生物であっても、人工物であっても、突き詰めるとエネルギーが具現化したものです。
自と他の違いは、各々の周波数の違いでしかありません。

病気には特定の周波数があります。
例えば、ガンならガンの周波数、心臓病なら心臓病の周波数、それぞれ別の周波数です。
それでは、それらを逆位相の波長で打ち消したらどうなるでしょうか。
アレルセラピーではすでに、それが非常に効果を持つことを証明しています。

この記事では、音楽を聴かせると子どもが賢くなるというモーツアルト効果にも言及していますが、私はあると思います。
ハッキリ証明できないからと言って、音の効果は侮るべきではないのです。