ニュースにうんざり

「百日せき」初の累計7万人超 マダニ媒介の「SFTS」も過去最多更新

今年に入ってからの「百日せき」の患者数が7万人を超え、過去最多を更新しました。
JIHS=国立健康危機管理研究機構によりますと、先月31日までの1週間に報告された「百日せき」の患者数は、前の週から504人減って2258人となりました。今年に入ってからの患者数は7万2448人となり初めて7万人を超えました。
これまでに1年間で最も患者数が多かったのは2019年の1万6850人ですでに大幅に超えています。

当院は、表向きは至って普通の整体院ですが…。
その本性は、バリバリの陰謀論者であり、反ワクチン派です。
本当に、このようなニュースが出るたび、いつまでやってんのかなと思います。

恐らく、このブログを読んでいる方は非常にコアな方でしょう。
治癒力を信じ、薬はなるべく飲まないよう、日ごろから気を付けているはずです。
現代医学にも疑問を持ち、ワクチンも打たなかったのではないでしょうか。

コロナ以降、バタバタと人が死んでいます。
その数は明らかに異常であり、戦争や災害が起こらない限り、普通はありえない数字です。
エビデンスを重視するのであれば、高齢化の一言で片づけられることではないでしょう。

話を聞いていると、未だにコロナは特別な感染症だと考えている人は大勢います。
そして、かかった人は、普通の風邪との違いを声高に語り、その恐怖を教えてくれます。

しかし、なぜ普通の風邪とは違うのでしょう?
その違いを、自分の免疫の低下にあると考えている人はほとんどいません。

来年、もしかしたらまたプランでミックが起こるのではないかと一部ではささやかれています。
そして、パンデミック条項等が制定され、すでに外堀が埋められています。
もう十分に犠牲は払っているはずなのに、まだ気づかないのでしょうか?