オステオパシーのすすめ
オステオパシーとは何か?
一言で言えば、体を考える上での哲学です。
体は部分の寄せ集めではなく、全体として一つの存在である。
機能は構造あってのものであり、構造の狂いは機能に影響する。
体は自己調整能力、および治癒力を持っている。
これがオステオパシーにおける絶対的な三原則です。
オステオパシーにやり方はありません。
この原則に則った施術であれば、どんなやり方でもオステオパシーと言えるでしょう。
実際に、ボキボキ系のテクニックや筋膜系のテクニック、神経的なアプローチ等様々なテクニックがありますが、そのどれもがオステオパシーです。
中には、テクニックだけを学んでオステオパシーと言っている人もいますが、それは疑った方がいいかもしれません。
オステオパシーはテクニックではなく、あくまでも体に対する考え方だからです。
逆に、鍼であっても、マッサージであっても、哲学さえ踏まえていれば、それはオステオパシーと言えます。
初学者の方には少し分かりにくいかもしれませんが、現在、その入門編となる動画が無料で公開されています。
私も始まりはこのJOPAという団体のセミナーでしたが、いま改めて見ても大変勉強になります。
実はこの話、健康の本質にも関係している話です。
16日まで公開されていますので、興味のある方はご覧になってください。
https://www.osteopathy.co.jp/online_program/

