言葉のチカラ
身体感覚開発の実践は続けています。今取り組んでいるのは、ゆるウォークです。
ゆるウォークは、身体感覚を研究する高岡英夫氏が提唱する歩き方で、体をゆるめて、コリやムダな力を取り除き、持って生まれた自然な力を取り戻し、快適に歩けるようになることを、目的にしています。
高岡氏の理論には難しいものもありますが、こちらは一般向けに考案されたものなので、やり方が簡単で、すぐに実践も可能。実際に試してみて、効果を感じているので、現在はヨガに変わって続けています。
例えば、仰向けで寝そべって、両ひざを立てて足を組む。「ダラ~、プラプラ~」と言いながら、上の足をプラプラさせる。これを足を組み替えて同じようにする。こういった感じです。
これが面白いなぁと思ったのは、「ダラ~」とか、「プラプラ~」とか、声を出しながら体操をするところ。やる方はちょっと恥ずかしさがありますが、声に出して動かすことで、大きな効果が得られることが、データ上ではっきりしているそうです。
この話、私もよく分かります。
言霊という言葉があります。言葉には内在するエネルギーがあります。
実はアレルセラピーも、大雑把に言うと、言霊を使う波動療法です。
言葉はよくできています。「ゆるゆる~」の響きは、柔らかい印象を受ますし、「ガチガチ~」の響きは固い印象を受けます。これは日本語として知っているからではなく、外国人に対しての実験でも、同じ結果になるそうです。
アレルセラピーは特殊ゆえ、自分で出来る方法がないか、悩んでおりました。
しかし、非常に身近に答えはありました。身体がゆるむような言葉を使って、エクササイズをする。
言葉のチカラは凄いです。みなさんもぜひぜひお試しください。

