症例報告 50代 男性 腰痛
ものすごく痛いという訳ではないとのことですが、特定の動作をすると腰に痛みが走るそうです。もともと腰痛持ちで、酷くなったり、落ち着いたりを繰り返しているとのことでした。
痛みを訴えている場所を調べると、ちょうど腎臓の真裏あたりです。腎臓の状態を調べると、動きが固く、周りの組織引っ張る感覚があります。キネシオロジー上の検査でも、腎臓の働きが下がっているという反応があります。腎臓が怪しそうです。
腎臓は解剖学的に、腰と足をつなぐ大腰筋という筋肉の上に乗っかっている臓器です。腎臓の動きが悪くなることで、大腰筋に影響し、腰痛を引き起こすことがあります。また、東洋医学的な解釈では、腎臓は生命エネルギーに関係する臓器です。疲れて元気がない等、エネルギーが落ちている状態だと、腎臓の働きが落ちて、腰痛の原因になります。
施術は、腎臓の働きが良くなるような波動をかけ、さらに波動レベルでのエネルギー補充を行います。
途中経過で状態を確認してもらったところ、特定の動作による痛みがなくなったとのことでした。その他、もろもろの調節をし、施術を終了します。
固い、動きがないと表現しましたが、手足を動かすように大きく臓器が動くわけではありません。ほんの数センチ、時には数ミリといった動きです。私たちの意識は休息をとりますが、その間も身体は休むことなく働いています。ほんのちょっとの動きでも、それが蓄積すれば、結果的に大きなダメージを与え、症状を引き起こす原因になります。身体にはつながりがあります。たかさか整体院は、身体のつながりを診て、原因にアプローチをします。

