超能力者は、いる!

朝のワイドショーを見ていると、とあるマジシャンが手品をしていました。
このマジシャン、信じられないようなこと当てると話題で、最近人気だということです。

披露していたのは、初恋の人の名前を当てるという手品でした。
いくつかのやり取りの後、マジシャンは純平(じゅんぺい)と答え、漢字も含めて見事に的中させました。
普通、名前は3文字か4文字が多いのに、5文字を当てるなんて、あてずっぽうだったら相当な確率です。
決して珍しい名前ではありませんが、漢字まで正解するなんて、本当にスゴイと思いました。

見ている限り、いくつか質問をしただけで、特に変な感じはしませんでした。
一番疑われるのは、裏での打ち合わせですが、そのタレントさんは鳥肌が立つぐらい驚いていたので、決してそのようには思えません。
いくら名女優でも、鳥肌までは立てられないですよね?

マジックと催眠術は似ているといいます。
催眠を用いて徐々に誘導し、相手がその数字、そのトランプを選ぶように仕向けるというテクニックがあるそうです。
しかし今回の場合、初恋の相手という、あまりにも特殊な条件です。
これは本当にタネも仕掛けもない…。
私は、この芸人さんは、超能力者だなと思いました。

超能力者は実際に存在します。
知っている人は知っていますが、長崎のあんでるせんのマスターが有名でしょうか?
あんでるせんのマスターも、超能力ショーの名目で、スプーンを曲げたり、その人しか知りえない個人的な事柄を的中させたり、通常では考えられないマジックを披露します。
現役のマジシャンが見ても、そのタネは全く分からなかったそうで、やはり本物なのでしょう。

世の中には色々な力を持った人が大勢いるのですが、やはり全体からすると少数派。
周りから白い目で見られたり、変な人扱いされるのを避けるために、ひっそりと生活しているのです。

もともと人間は超能力が使えていたといいます。
しかし、物質に重きが置かれるようになり、その能力にはフタがされるようになりました。
すべてに共通しますが、能力は使わないと衰えます。
その結果、現代人は、そういった力の存在を否定するようになってしまったのです。

私は見えるとか、いわゆる超能力があるという人間ではありません。
しかし、アレルセラピーを使うようになって、以前よりも波動の力が強くなっている気がします。

まずは信じて、やってみる。
そして疑わないこと。
自分の可能性は、結局自分次第なのかもしれません。