セミナーに行ってきました

先日は毎月恒例のオステオパシーセミナーでした。
一年間通ったセミナーも、今回が最終回。
テーマも、最後にふさわしいテーマである、脳でした。

脳は頭がい骨の中にある器官です。
触診するには、イメージと繊細な感覚が求められます。
これまでの11回分の成果が試されるセミナーでしたが、脳の動きが実感でき、非常に自信になりました。

今回は入門編で深くは学びませんでしたが、脳の神経核にアプローチをする先生もいます。
脳は身体の感覚を制御しているため、長年の痛みが神経核のアプローチで消えるケースもあるそうです。
非常に複雑で、難解ではありますが、その分、大きな可能性のある領域です。

オステオパシーセミナーを通して、この一年間でかなりレベルアップしたと思います。
しかし、一区切りにはなりましたが、まだまだ旅の途中で、これで満足している訳ではありません。
少しでも医学に貢献できるように、また患者さんに還元できるように、今後も学びを深めていきたいです。