だから生き抜いてきた

私の家の近所に小児科があります。
いつも診療時間前にそこを通るのですが、いつも何組か開くのを待っています。
病気には見えないところを見ると、どうやらワクチン接種の順番待ちのようです。
子供の間でも、ワクチン接種者が増えているのでしょうか。

先日、ワクチンを打った13歳の野球少年が、4時間後に亡くなったというニュースがありました。
その日は午前中が野球の試合で、今までも、健康には全く問題がなかったそうです。
しかし、ワクチンを打ったその夜、お風呂で亡くなっているところを発見されました。
医師によると、ワクチンとの因果関係は不明だそうです。

とても悲しいニュースです。
同じ親として両親の気持ちを思うと、言葉がありません。
私もやりきれない思いでいっぱいです。

身体はこれまでに多数のウィルスや細菌と戦ってきました。
そして、その戦いに勝利した結果、現在の人類の繁栄があります。
ワクチンがないとウィルスにやられてしまうぐらい、われわれの身体はひ弱なのでしょうか。
それならば、ワクチンが無かった時代、私たちはどのように対応していたのでしょうか。
私たちには、すでに外敵と戦うための優れたシステムがあり、それはどんな薬よりも強力です。
そこに対して、わざわざ足し算をする必要は全くありません。

もっと身体を信じて下さい。
薬ではなく、身体が治しているんです。
私たちには、どんな薬よりも強力な、素晴らしい治癒力が備わっているのです。

健康とは、自分の外ではなく、内にあります。
ワクチンに頼らずとも、私たちはきちんとコロナに勝つことができるのです。