偉業達成!!
大谷翔平選手がまたしても偉業を達成しました。
打者としてはホームランが34本、打率が2割7分3厘の成績。
そして、投手としては15勝、防御率は2.35。
打者としても、投手としても、常人にはまねできない素晴らしい成績です。
このダブルでの規定打席到達が、前人未到であることがその何よりの証明でしょう。
日本と比べて国土が広い分、メジャーリーグは日程や移動がとてもハードだと言います。
それを、シーズン中、投打ともに安定して活躍できたのは素晴らしいことです。
一体、どれだけの体力お化けなのでしょうか。
大谷がスーパーマンと言われるのもうなずけます。
ジャッジとのMVP争いが話題になっていますが、これに関してはちょっと不利かもしれません。
やはりホームランは派手であり、ア・リーグの記録を塗り替えた62本には相当のインパクトがあります。
しかし、たとえMVPではなくても、今回の記録は決して色あせるものではありません。
タラレバにはなってしまいますが、今シーズンはエンゼルスがチームとして振るいませんでした。
登板した試合にも、ピッチングは悪くなくても、点が取れずに負けたという試合がいくつもありました。
もし投打が噛み合っていたとしたら、20勝や、打点も軽く100を超えていたかも…。
ジャッジが所属するヤンキースが優勝したことを考えると、その点は不運なだったかもしれません。
大谷選手が恐ろしいのは、これがまだ完成形ではないということです。
シーズン後半になって、さらにピッチングに磨きがかかった大谷はどこまで進化するのでしょう。
オフになって野球は無くなっても、人気者の大谷は大忙しでしょう。
きちんと休めるのかが心配ですが、来シーズンも大谷の活躍には期待をしたいです!!

