疑うのは良くない
一般的な感覚からすると、私の施術は変わっています。
特に揉んだりするわけでもないし、強い力を加えるわけではありません。
しかしそれでも、痛かったところが楽になったり、固かった筋肉が柔らかくなったりします。
そのため、初めての方だと、狐につままれるような感覚を覚えるかもしれません。
理屈はあります。
物事の本質はエネルギーです。
意識を使って問題となっているエネルギーに干渉しているのです。
しかし、多くの人は私が言っていることの意味が理解できないでしょう。
私は理解できなくても良いと思っています。
一人一人気付きの段階は違うし、それは仕方がありません。
ただ、現実はきちんと受け入れて欲しいと思っています。
せっかく良くなったのに、粗探しをしようとする人がいます。
良くなった現実には目を向けず、まだこれが痛いと自分で痛みを探しに行く人です。
不思議なこと程、頭で理解しようするとどうしても疑いたくなってしまいます。
そのために、本当なのかどうかを自分で確かめたくなってしまうのでしょう。
痛みに注目してしまうと、小さな痛みでもクローズアップされてしまいます。
しかし、良くなったことにクローズアップすれば、痛みはさらに気にならなくなっていくでしょう。
メンタル的なことではなく、マイナスの感情は治癒に影響するのです。
良くなったのであれば、それが不思議なことであってもそれは現実です。
せっかく良くなった身体を自分で疑う必要は全くありません。
今、自分が感じていることを素直に受け入れる。
それが施術を受けた後、さらに治癒力を喚起するためのコツです。

