世の中の不思議
レバ刺しが食べられなくなって、もう10年が経ちます。
レバ刺しは私の好物でした。
初めは生で食べることに抵抗がありましたが、食べてビックリ!!
新鮮な生レバーは生臭さが全くなく、プリプリとした食感で美味しさに感動したのを覚えています。
そのため、仕方がないにせよこの時のニュースは非常に残念でした。
禁止となってしまった理由は、レバ刺し食べた5人が食中毒を起こして亡くなったことにあります。
肉の卸業者やお店が衛生管理を怠り、腸管出血性大腸菌が検出されたレバーを食べてしまったのです。
腸管出血性大腸菌が出す毒素は、全身性の重篤な症状を引き起こします。
当時、これが社会問題となって法律が改正され、生レバーが禁止になりました。
しかし、今の世の中、害が分かっているにも関わらず、未だに禁止されていないものがあります。
それはコロナウィルスのワクチンです。
厚生労働省に報告されているワクチン接種後に亡くなった人は、1900人以上にも上ります。
厚生労働省もようやく因果関係を認め始めましたが、まだすべてではありません。
また、あくまでも報告されている数であり、実数としてはもっと多いことが予想されます。
さらに、ワクチン接種後の体調不良で悩んでいる人の数になると、何万人単位になるでしょう。
これは立派な薬害なのではないでしょうか。
たった5人で禁止された生レバー。
そして、今なお、被害者が増え続けているにも関わらず接種を推進している政府。
世の中は不思議なことだらけです。

