増えている大腸がん
日本人の死亡原因で一番多いのはガンです。
そして、その中でも一番多いのは大腸ガンです。
肺ガンや胃ガンを抑え、ここ10年で急増しているのが大腸ガンだそうです。
この原因を専門家は、食事の欧米化や運動不足、アルコールやタバコなど嗜好品の影響を挙げています。
高齢者に多いのは大体のガンに共通していますが、40~50代の現役世代も増えてきているそうです。
仕事のストレスというのも、やはりガンには関係しているのかもしれません。
大腸がんの特徴は進行が遅く、比較的性質がおとなしいため、初期ではほぼ気付かないと言います。
そして、その前駆症状であるポリープは10人中5人に見つかるぐらい多いそうです。
ポリープを早く見つけて、切除することは大腸がんの予防になると言われています。
先日、大食いファイターで有名な菅原初代さんが8日に亡くなっていたことがニュースになりました。
死因は大腸ガンだったそうで、最近のテレビ出演は病魔と戦いながらだったそうです。
大食いは頭脳戦と語り、ひょうひょうと大食いをするそのファイトスタイルが私は好きでした。
また大食い以外にも実は知的な方で、彼女の書いた文章も私は好きでした。
因果関係は不明ですが、感覚的に大食いは、身体に悪そうなイメージがあります。
多く食べられると言っても、流石に限界はあります。
フードファイターという特殊なケースですが、個人的には死期を早めたような気がしてなりません。
ご冥福をお祈りいたします。

