感染爆発?
7月22日、足立区の花火大会では70万人の人出がありました。
7月25日、葛飾区の花火大会でも70万人の人出がありました。
7月29日、墨田区の花火大会では103万人の人出がありました。
8月5日、江戸川区の花火大会では140万人の人出がありました。
それぞれ4年ぶりの開催とあって、いかに期待が大きかったのかが分かります。
心配されていたのは、クラスター問題でした。
しかし、8/11時点では、特に感染爆発等のニュースは発表されていません。
むしろ、東京都の患者報告数の増加スピードは鈍化しているそうです。
今、マスクを常用している人の割合は半分以下でしょうか。
そして、コロナ渦では考えられないほど多くの人が花火大会に集結しました。
それが今回の結果です。
今までしてきた感染対策とは、一体何だったのでしょう?
科学が本当に科学に基づいているのか、私たちは必ず疑うべきなのです。

