起こるのは異常ばかり

インフルエンザが流行しているようです。
子供が通う小学校でも、息子のクラスは13人の欠席があったと聞きました。
感染者は先週の2倍、全国的にも1625の学校で休校や学級閉鎖となっているようです。

通常インフルエンザは冬に流行するのが相場ですが、これはなぜなのでしょう?
気温の低下によって、口や鼻の粘膜の働きが弱くなるため。
湿度の低下によってウィルスが拡散しやすくなるため。
冬は日光が弱まるため、代謝に必須であるビタミンDの産生に影響するため。
一般的にはこのように説明されています。

しかし、いずれの理由であっても根底にあるのは免疫の低下によるものです。
それでは、なぜこんなにも免疫が下がってしまったのでしょう。

コロナ渦を経て、色々と不思議なことが起きています。
心筋炎の急激な上昇。
帯状疱疹の異常な増加。
戦後最大の大幅な死亡超過。
これらはすべて別々の出来事なのでしょうか。

20日からワクチンの7回目の接種がスタートしました。
私は今後、またこのような異常事態が起こるのではないかと非常に心配しています。