美はメンタルに比例する

私には小6の娘がいますが、鏡に向かう時間が長くなってきました。
ドライヤーをかけたり、日焼け止めを塗ったり、すでに美への意識が芽生え始めているようです。

私が美について思うのは、結局メンタルの問題なのではないかということです。
私は坊主頭ですが、ほとんどの方には髪が伸びたをことを分かってもらえていないでしょう。
しかし、私的には、ちょっと髪が伸びただけでも髪型が決まっていない気がします。
そうなると、それだけでもう気分が晴れません。
そこにあるのは、客観的な評価ではなく、極めて主観的な評価です。

近頃は整形が珍しくない世の中です。
ツイッター等を見ていると、元が可愛いのになんで整形をするのだろうと、疑問を抱くことがあります。
もちろん、容姿による人生への影響は確かに存在するでしょう。
しかし、それについてどう受け取るかは結局はメンタルの問題です。
整形をしてから性格が変わった。
そういう例が多いのは、その何よりの証拠ではないでしょうか。

美への願望には底がありません。
良いと思って買った洋服でも、しばらく経つと飽きてしまうのと同じです。
行き過ぎている場合は、すでにメンタルの病を患っている可能性があります。

生き物である限り、老いを避けることはできません。
外見ばかり気にすることは、結局は自分を苦しめる行為です。

自分の人生を大事にして毎日を大切に生きる。
考えても仕方がないことは考えない。
ポジティブな言動を心がける。
メンタルに良いことを心がけることが、美への近道なのではないでしょうか。