変…
「プール熱」が過去最多を更新 1医療機関あたりの患者数「3.23人」4週連続増 福岡など25都道府県で「警報レベル」
子どもがかかりやすく、高熱や結膜炎などの症状が出る、いわゆる「プール熱」の患者が過去最多を更新しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fff2d814788fbd51521ef2b737343f32f90f88f9
全国で「警報レベル」を超えるのは初めてです。
国立感染症研究所によりますと、今月12日までの1週間に全国およそ3000の小児科の医療機関で報告された「咽頭結膜熱」=いわゆる「プール熱」の患者は、4週連続で増え1万173人でした。
プール熱とは、アデノウイルスの感染による症状です。
咽頭結膜熱の名前の通り、結膜炎やのどの痛み、発熱が主な症状です。
感染力の強いウィルスで、プールでの接触やタオルの共用によって感染することが多いとされています。
アデノウィルスには特効薬がありません。
症状を抑える薬は存在しても、ウィルス自体を殺す薬はありません。
そのため、もし感染した場合、ひたすら安静にして身体の回復を待つよりありません。
プールの時期でもないのに、プール熱が流行する。
また、インフルエンザも例年より早い時期から流行しています。
なぜ、こんなにも色々な感染症が流行してしまっているのでしょうか。
全くもって変な話です。

