前提がおかしい
HEATHさん、気鋭の若手指揮者…有名人の訃報とワクチン接種を結びつける人が後を絶たないワケ
10月7日にX JAPANのベーシストHEATHさん(享年55歳)が死去していたことが報じられると、X(旧Twitter)上では「ターボ癌」がユーザーの間で話題になっているワードとして、トレンド入りした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/82d1e12a2ac15a96bbc11e9cab0e0b9bf2af0dac?page=2
ターボ癌とは、新型コロナワクチン接種後の後遺症でがんの進行が加速する症状を指す“造語”。
一部で、HEATHさんの死因がこのターボ癌によるものではないかとの指摘が相次いだのだ。
コロナワクチンに対し懐疑的なスタンスの人たちは、権威や一般的に“正しい”とされる常識を疑ってかかるケースが多く見られる。何事にもすぐに飛びつかず、真に受けないでその真偽を検討するという態度自体は、重要な態度であると言えるが、その一方で科学的な根拠を欠いたり、出所の疑わしい情報を頼りにすることは危険性が潜んでいる。
~中略~
コロナ禍初期ほどワクチンの話題が活発ではない今でも、積極的にワクチンの“危険性”を発信し続けるのはなぜなのか。
「彼らなりの正義感みたいなものがあるのです。ワクチンを打っても打たなくても残念ながら亡くなる人はいます。
しかし、彼らにとっては人が亡くなると“これはワクチンのせいだ”と思い込んでいるので、“もっと情報を配信してワクチン接種をやめさせなければならない”と思う。
日本ではもう1億人を超す人が打っているなかで、彼らは少数派。
それもあって危機感を強めており、“これではいけないんだ”っていう、彼らなりの非常に偏った、歪んだ正義感に突き動かされているんだと思います」
科学的な根拠を持ち出すなら、これほど科学的な根拠を欠いたワクチンはないでしょう。
コロナウィルスのワクチンは、十分なデータや臨床試験をすっ飛ばして特別に認可されたもの。
一体それのどこに、安全と言えるだけの裏付けがあるのでしょうか。
コロナウィルスのワクチン接種が始まってから、副反応という言葉が定着しました。
しかし、聞こえは良くなったかもしれませんが、はっきり言ってこれは薬害です。
ワクチン接種をした後、大事をとって次の日を休みにした。
接種開始当初、多く耳にした言葉ですが、これを自然と受け入れる姿勢には首をかしげます。
この記事は反ワクチンについての反論ですが、逆の立場でも同様のことが言えるでしょう。
現代医学に対して強い確証バイアスがかかり、不自然なことでも自然なことのように扱う。
それでは、これほどまでに死亡超過が増えているのは一体なぜなでしょうか?
寿命?自然死?
戦争や震災以上に亡くなっていることは当然なのでしょうか。
私からは、ミイラ取りがミイラになってしまったの典型のように見えます。
頭の良い人ほど、科学を妄信してしまいがちです。
それは勉強をたくさんしてきているため、科学が絶対であると洗脳されているからです。
その型に嵌まった考え方から抜け出すことは、大変難しいことなのかもしれません。
現時点ではどちらが正しいかは分かりません。
しかし直面している現状に、何も違和感は覚えないことは不自然です。
それとも、これも確証バイアスなのでしょうか。

