まだやってたの?

先日、娘が課外学習に行った際の写真を見せてもらいました。
楽しそうな姿が見れて何よりでしたが、学校では未だにマスクをしていたことに驚きました。
それは娘に限った話ではなく、クラスメイトと九割がマスクを着用しています。
せっかくの写真も表情が分からず、もったいない気持ちでいっぱいでした。

なぜマスクをしているのかを娘に聞くと、素顔が恥ずかしいからという答えが返ってきます。
また、マスクがファションの一部にもなっているようで、彼女の中ではそれが普通なようです。

素顔が恥ずかしいと感じてしまっていることには、強い危機感をおぼえます。
この世代に誤った価値観を植え付けてしまった政府の責任は、非常に重いでしょう。

一体いつまで続けるのか。
いつまで続くのか。メディアはまだまだ不安を煽ります。
そして、反ワクチン派を危険な思想であると注意を促します。
しかし、そもそもがメディアは洗脳している側だということに気づかなくてはなりません。
私達はGHQの戦後教育を受けてきた結果、考えることをしなくなっています。
知識はあくまでも考えるための材料であり、本当に大事なものではありません。

なぜ日本が衰退してしまったのでしょう。
なぜ日本はコロナから抜け出せてはいないのでしょう。
この低迷から抜け出すためには、気付き、まず意識を変える必要があると私は思うのです。