ギックリ腰が増えています
ぎっくり腰が増えているのいうのを朝のニュースで見ました。
年末年始、ぎっくり腰の患者さんが増えるのは業界のあるあるです。
自覚が薄くなっていますが、現代人は働きすぎです。
暗くなってからも働くというのは、電球が発明されてからの話であり、人類史的には最近の話です。
本来8時間の労働は普通ではありません。
特に12月は、飲み食いが増えるシーズンでもあるため内蔵にも負担がかかっています。
さらに、寒さによる負担も決して少なくはありません。
重いものを持ったからギックリ腰になるわけでも、ずっと下を向いていたから首を寝違えるわけでも、風邪が流行ってっているからかかるわけでもないのです。
お恥ずかしい話ですが、私も年末年始、ギックリ腰やインフルエンザで寝込んだことがあります。
酷いときはこの2つが重なる時もあり、当時職場には多大なるご迷惑をおかけしました。
やはり日常生活を振り返ってみると、胃腸に負担をかけていたり、疲れの蓄積があったように感じます。
病気や症状は身体の結果です。
何かの異変を感じたら、放っておかずに早めに対策としてください。
そして、身体の調整ならぜひ当院にお任せください!!

