すべて返ってくる

「患者よりカネもうけ」ナースが見た訪問看護会社のあきれた実態 障害者を「食い物」に

看護師が自宅に来てくれる「訪問看護」という医療サービスがある。
病気で療養中の人や終末期の高齢者に医療処置をするイメージを思い浮かべる人が多いだろうか。
だが、実は近年、精神障害や知的障害のある人を対象にする例が増えている。
さらに、これも意外に思われるかもしれないが、訪問看護ステーションは医療法人以外でも運営でき、株式会社などによる開設が急増している。
中には、利益優先で公的な報酬を不正・過剰に受け取っている事業者もいるという。
勤務経験のある看護師たちがあきれたその実態とは。

https://news.yahoo.co.jp/articles/70feb7f23698c568684408ce3fa6a6bf081ef491

医は仁術である。
人を救うことは医者の役割です。
さらにそれは、病気だけの話ではなく、人を思いやり、仁愛の徳を施すことであるという崇高な教えです。
どこの時代にも悪い奴はいると思いますが、現代の医は、特に算術である傾向が強いかもしれません。

保険制度は平等に医療を受けることができる素晴らしい制度です。
国民皆保険が存在しないアメリカでは、誰しもが日本のような先進の医療を受けることができません。
アメリカで日本と同等の治療を受けようと思えば、それこそ金額の桁が違ってくるでしょう。

弱者を救う救済制度の存在は、社会が成熟した証です。
誰も見捨てることのない社会は、本当に素晴らしいことだと思います。
しかし、これが実行されるためには、一人一人がきちんとモラルを身に付けている必要があります。
制度が先行してしまったために、このような問題が生じてしまったのでしょう。

国民皆保険とは、一人にかかった医療費を他の大勢で賄う制度です。
保険による1~3割の負担によって個人の支払いは減りますが、全体としての負担はそのままです。
ここでは生活保護へ過剰な医療が書かれていますが、その負担は現役世代が担っています。
結局は、自分にもその負担が降りかかってくることを理解してはいないのでしょうか。

世の中のすべては絶えず循環しています。
それは水や雲の流れだけの話ではなく、生物の身体も、時間も、物事も、すべて同じです。
これは宇宙の法則であり、決して例外はありません。

今だけ良ければ良いのか?
自分だけ良ければ良いのか?
金さえあれば良いのか?

悪いことをしたら悪いことが返ってくるし、良いことをしたら良いことが返ってきます。
本来スピリチュアルとは私たちの生き方の指針であり、怪しいものでもなんでもありません。
このような不正は、自ら不幸になりに行っていることを、現代人はもっと理解すべきなのです。