紅麹問題の不自然

小林製薬 紅麹問題「プベルル酸」健康被害の製品ロットで確認

「小林製薬」の「紅麹」の成分を含む健康食品を摂取した人が腎臓の病気などを発症した問題で、小林章浩社長は29日開いた会見で「深刻な社会問題を招いてしまい深くおわび申し上げます」と謝罪しました。
去年製造した原料や製品に青カビから発生することがある「プベルル酸」という物質が含まれていた可能性が高いということで、今後、国の協力を受けながら詳しい原因を調査していくことにしてい

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240329/k10014405791000.html#:~:text=%E7%B4%85%E9%BA%B9%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%AD%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86,%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

この記事を読んでいくと分かりますが、プベルル酸の腎臓に対する影響は今のところ分かっていません。
因果関係がハッキリしないにも関わらず、この断罪するような報道姿勢には首をかしげます。

現在、新型コロナワクチンの薬害として厚生労働省が認定した件数は6598件に上ります。
なぜ紅麹問題は、因果関係が認められていないにも関わらず、こんなにも報道が過熱しているのでしょう。
薬害であることが明らかなワクチンとは真逆の姿勢です。

陰謀論、反ワクチン、レッテルを貼って聞く耳を持たず、排除するのは簡単です。
しかし、事実に目を背け、自分に都合の良い意見しか聞こうとしないのはいかがなものなのでしょうか。

日本の報道はNHKでさえ公平ではありません。
重要な法案よりも、芸能人のゴシップが一面に来る報道姿勢は果たして正しいのでしょうか。
この国に報道の自由は存在しません。
政府からマスコミに対して多額のお金が動いていることを、私たちはもっと考えるべきなのです。