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「胃の違和感」を放置してはいけない…自覚症状なしと思われがちな「すい臓がん」を早期発見する方法

ほとんど自覚症状がないままがんが進行するすい臓は「沈黙の臓器」と呼ばれる。
JA尾道総合病院副院長の花田敬士さんは「腹部の違和感や背中の痛み、下痢といった自覚症状を放置していると、そのうち白目や皮膚が黄色くなる黄疸が見られるようになる。
とくに、原因不明の腹痛が長引く場合は、すい臓がんを疑ってみたほうがいい」という――。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d70458f72c55eeb541a1bba86196181ab7dad764

すい臓ガンは非常に予後が悪い難しいガンです。
初期であっても5年生存率は約50%で、進行すると生存率は一気に一桁です。
初期の胃ガンの5年生存率が90%を超えることを考えると、すい臓ガンの恐ろしさは群を抜いています。

すい臓は内臓の奥深くにあります。
また、すぐ近くには血管や神経などが走っていて、さらに胃や腸と違って漿膜というバリアがありません。
見つかりにくく、がんが周りに散らばりやすいのが、進行が速く完治が難しい理由です。

初期で見つかるのは、検査でたまたま見つかったというラッキーな場合がほとんどです。
自覚症状が存在している時には、もうガンはある程度育ってしまっています。
黄疸は典型的な症状ですが、そうなった場合、医師からは余命半年と言われてしまうかもしれません。

整体のゴッドハンドには、触っていてガンが分かる方がいます。
また、私の知人には、匂いでガンの有無が分かるという特技を持った方がいます。
すでに線虫を使ったガン判別キットがありますが、線虫は臭いで判断していると言います。
まさに線虫の鼻をもった特殊能力です。

施術の真骨頂は予防医学。
腕にはそれなりの自信は持っていますが、今のところガンはまだ分かりません。
日頃から予防の重要性を啓蒙している身としては、そのぐらいまで腕を高めたいものです。