これぞスピン
立ったまま寝られる“仮眠BOX” 保育所に設置 忙しい保育士さんに「リラックスして寝られる」と大好評
桑名市の伊藤德宇市長が現役の保育士たちと話し合いの場を設けた中で、「ホッとする時間が欲しい」という声を多く聞き、この6月から市内2か所の保育所に導入することになったのです。
では、BOXの中でどのように仮眠するのか?
まず、足の裏と膝の場所を決めます。
その後、お尻を支えるパットの高さとアームレストの高さを調整します。
メーカーは頭・お尻・スネ・足裏の4点だけを支え、「立ち寝姿勢をキープしたまま仮眠してもらう」といいますが、このスタイルにどんなメリットが?
(広葉樹合板 山口裕也社長)
「重力に対して垂直方向に寝ることによって、あえて深い眠りに入らない。頭がシャキッとして、すぐ仕事に復帰できる」また「giraffenap」は、直径1.2メートルほどのスペースがあれば設置できるため、保育所では設置しやすいサイズだということです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1211212?display=1
都の婚活支援のマッチングアプリもそうですが、どうも本質から外れているように思えます。
まず、保育士さんに余裕のない、忙しい体制を見直すことが問題なのではないでしょうか。
人気取りというか、話題作りというか、問題から目をそらすための餌のように思えてしまいます。
なぜ、行政のやることはすべて本質を外してしまうのでしょう。
経済支援においても、国民負担率は50%を超えているにも関わらず締め付けはきつくなる一方です。
所得が増えていないのに手取りがどんどん減ってしまえば、生活はどんどん苦しくなります。
本当に国民の事を考えているのか、心底疑問に思います。
やることなすことがすべてそうだと、わざと外してやっているという意図があるようにも感じます。
先日も、政府はワクチン接種において、意図的に介入し世論を形成していたとのニュースがありました。
陰謀論と言われてしまうかもしれませんが、民衆が支配者に操られているのは事実なのです。

