IQ300の真相

アインシュタインに宇宙人説が浮上 脳の容量がケタ外れで「IQが3、4倍」と識者

物理学者のアルベルト・アインシュタイン(1879~1955年)は、パラレルワールドから来た宇宙人だった可能性があるという説が囁かれている。
超常現象の専門家で聖職者のライオネル・ファンソープ氏は、アインシュタインやレオナルド・ダ・ヴィンチの持っていた偉大な才能は、マルチバースから人類に与えられたものだと主張。
更に宇宙人はここ地球に既に訪れていると考えているそうだ。

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相対性理論が発表された当時、一流の物理学者たちでもすぐにはそれを理解できなかったそうです。
アインシュタインの頭脳がどれだけ優れているかを証明するエピソードでしょう。

漫画の設定ではよくありますが、常人の3倍だとするとIQ300といったところでしょうか。
何となく高い方がいいような感じがありますが、実際はどうなのでしょうか。

現在のIQは平均を100とする偏差値で表しているそうです。
偏差値なので年齢によってもIQは違ってきます。
あくまでも、同年齢層の中でどれくらい知能が高いか低いかを示す数字のようです。

漫画のようなIQ300は、不可能ではありませんが統計的にはきわめて稀なようです。
IQ300が存在する確率は0.000000057%以下と言われています。
宝くじの1等が当たる確率は700万分の1ですが、これはそれよりも245倍低い数字です。
実在の人物では、今までIQ300を記録した例はさすがにないようです。

アインシュタインはスピリチュアルに理解のある人物だったと言われています。
常人では思いつかないような発想には、私はスピリチュアルが関係していると思います。
宇宙人ではないかもしれませんが、彼には天からの閃きというプレゼントがあったのかもしれません。