なぜそうなるかを疑え!

中学生の10人に1人が発症「起立性調節障害」……14歳少女に密着「知ってほしい私のこと」思いを発信『every.16時特集』

「起立性調節障害」とは、自律神経がうまく働かず、朝起きることが困難な“体の病気”。
中学生の1割が発症するといわれ、周りの理解とサポートが必要です。
“学校に行きたくても行けない”つらい症状を抱える14歳少女の生活に密着し、その思いを聞きました。

~中略~

本来、私たちは、仰向けの状態から起き上がると、一時的に、血液は下半身にたまりますが、健康な人は自律神経が働くため、下半身の血管が収縮し、すぐに全身に血が行き渡ります。
ところが、起立性調節障害の場合、下半身に血液がたまっても自律神経の働きが悪く、全身に血液が行き渡りません。
このため、脳の血液が不足し、めまいや、吐き気、頭痛などの症状が現れやすくなり、起きられません。
体が大きく変化する思春期に多く、日本小児心身医学会によると、“中学生の10人に1人”いるとされています。
知佳穂さんは「体位性頻脈症候群」というタイプで、著しく心拍数が上がるのが特徴です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/75c64bccb956a2ee1c5b91addb19f0bf09da8ed8?page=1

娘の学校のクラスにも、同じように朝が起きられないという子がいると聞きました。
現代においては決して珍しくはない病気なのかもしれません。

記事では中学生の10人に1人と説明していますが、1980年と比較すると2倍近く増えているそうです。
成長期の体への影響は確かだとは思いますが、やはり現代を取り巻く環境を無視することができません。
なぜ近年になって増えているかを考えるべきでしょう。

例えば、電磁波の存在です。
メラトニンは体内時計を調節するホルモンですが、電磁波は分泌を抑制することが指摘されています。
また、脳波は一種の電磁波ですが、電磁波による脳波への干渉が認められています。
電磁波による自律神経への影響は無視することができないでしょう。

また、重金属による汚染も自律神経を乱す要因です。
近年の重金属汚染は、環境の悪化による生物濃縮によってもたらされています。
水銀、鉛、カドミウム等の蓄積は、頭痛、めまい、不眠、倦怠感等を引き起こす可能性があります。

その他、ワクチン、化学物質、ケムトレイル等、社会毒は日常にまん延しています。
ストレスやスマホだけがこの問題の原因ではないでしょう。

自分の子供を施術していても思いますが、難しい時代です。
水はタダという時代が過去のものであるように、すでに健康もタダでとはいかないようです。