肉体を持つ意味

痛みがあっても痛いとは思わない。
痛みの感情に引っ張られないように、ポジティブに心がける。
痛くないようなイメージを持つこれらは良くなるための心がけとして、大変重要な心持ちです。

しかし、しばらく放っておいても良くならない場合、これだけでは不十分です。
特にこれは、スピリチュアルに傾倒している方の場合に陥りがちなミスです。
メンタルやエネルギーだけでは解決しないものと考え、しっかりと体の問題に向き合う必要があるでしょう。

私たちは、なぜ肉体を持っている意味を考えるべきです。
エーテル体、アストラル体、メンタル体等、私たちは色々な体を持っていますが、この世を体験しているベースは肉体です。
いくら思想が正しくても、地に足についていなければ、肉体は障害を起こします。

エネルギーを通してもらったのにナゼ?
マイナスの感情を取り除いているのに?
お祈りしているのに効かない。

すべて効いていない訳ではないのですが、それだけでは不十分です。
スピリチュアルは人間の欠かせない部分ですが、体に向き合うこともやはり重要なのです。