衆議院議員選挙
ほとんどの人の不調の原因は働きすぎです。
キャパオーバーの仕事をこなすために自分の身を削っている人がなんと多いことでしょう。
どこも人数はギリギリ。
代わりがいない。
痛くても、調子が悪くても、仕事には行かなくちゃいけない。
休んだら周りに迷惑をかける。
心がけは素晴らしいですが、正しくはありません。
このような価値観が当たり前になっている社会は、逆に不健全です。
結局、これは政治が悪いのです。
無理を強いられ、働いても楽にならない生活は、政治の失敗以外の何物でもありません。
日本は20年前と比べて、確実に貧しくなっています。
他国と比較しても、日本は一人負け状態であり、その結果がインバウンドの増加です。
産業の足腰が弱くなり、観光客に頼らざるを得なくなったのは、喜べる事態ではありません。
単に、安い日本が外国人に買いたたかれているだけなのです。
しかし、それを国のせいだと非難することは出来ないでしょう。
政治をしている人物を選んだのは、国民に責任があるからです。
政治を変えるには、投票するしかありません。
選挙に行って意思表示をすることには、とてもつもなく大きな意味があります。
日本は本当にこのままで良いのでしょうか?
今日はそのチャンスである衆議院議員選挙です。

