それホント?
【解説】「1月後半ピークか」インフルエンザ感染まん延…“正月パニック”なぜ起きた?“奇跡の9連休”で家族内感染か 歯磨きとシャワー・入浴で対策を
年末年始、猛威を振るったインフルエンザ。
なぜ医療機関に行列ができる事態となったのでしょうか。
“コロナ中”は、インフルエンザは少し減り、コロナ前の2018年、19年のころを見ると、このころは1月下旬ごろがピークでした。
中略
時期としては例年どおりですが、ここからさらにピークがやってくるといいます。
その理由として、インフルエンザが治りきっていない人も連休明けで学校とか仕事が休みづらい空気、状況がある。
つまり治りきっていないのに来てしまうことで、家庭内だけじゃなくて学校とか仕事場で一気に広がってしまう恐れがあるということです。
そうならないためにも手洗い・うがいに加えて、歯磨きにシャワーや入浴が大事といいます。
歯磨きは歯周病菌が感染を防ぐ効果を低下させてしまうから重要で、ウイルスが体に入っていると毛穴などからも取り込まれてしまう可能性があるということで、体の中に取り込まないためにシャワーや入浴がとても大事だといいます。
予防として、歯磨きにシャワー入浴が大事…。
なんだか今までになかったような、新しい予防法です。
清潔は公衆衛生の基本ですが、ウィルスが体表から入るとはどういうことなのでしょうか。
インフルエンザは上気道から感染するウィルスであり、皮膚表面からは感染することができません。
毛穴から取り込まれるとは初めて聞きましたが、今回流行しているのは新たな形質のインフルエンザなのでしょうか?
歯周病菌が悪さをしているのであれば、すでに免疫が低下している状態です。
単純な口内環境の問題ではなく、そもそもの健康状態を疑う必要があるでしょう。
すでに歯磨きで改善するような問題ではないような気がします。
うがい、手洗い、マスク、ソーシャルディスタンスetc…。
コロナ禍でもさんざん推奨されましたが、一向に感染者は減りませんでした。
お医者さんは何でも知っていると思いがちですが、オールマイティーな専門家ではありません。
こういった記事もすべて鵜呑みにせず、自分で調べて情報を精査することが大事なのかもしれません。

