期待の新作

糖は悪者ではない。
糖のエネルギー代謝が問題なのである。
これはこれは崎谷博征先生の自説です。

生物の代謝は糖によって賄われています。
しかし、現代においては糖が悪者にされてしまうのはなぜでしょう。

糖は本来、代謝の過程で不純物をほとんど出さないエネルギー源です。
しかし、現代は食事の西洋化によって、糖のエネルギー代謝がうまく働かない環境にあります。
本来はクリーンなはずの代謝が、多くのゴミを出す代謝に変わってしまっているのです。

ゴミは体に対して悪い影響を与えてしまいます。
糖が問題なのではなく、糖がうまく代謝できていないことによる問題なのです。

そして、これを元に考えるとすべての病気の辻褄が合います。
私はアレルセラピーを用いて糖の代謝を高めるという作業をしていますが、そうすると確かに体に変化が起こります。
西洋医学では異端とされてしまう考え方ですが、自らの経験をもって、私は崎谷先生の説を支持しています。

その崎谷先生が今月の30日に新しい本を出します。
”水と命のダンス 生命の根源に迫る水の驚異的メカニズム ”という本です。

糖の話以外にも、崎谷先生はウィルスを否定していたりと、世間では中々受け入れがたい内容を発信しています。
少し聞いたところによると、今回の本では遺伝子を否定し、それは水の力によるものと説明しているそうです。
一体どういった内容なのでしょうか。
発売日が楽しみ今日この頃です。