ターゲットは構造水!

先日出版された崎谷先生の最新作、”水と命のダンス”。
それを受けて、この度アレルセラピーが大幅にアップデートしました。

最近のアレルセラピーはミトコンドリアがターゲットでした。
糖は生物において必要不可欠な物質ですが、それを用いているのはミトコンドリアです。
ミトコンドリアが糖を使い、エネルギーを作り出すことで、私たちは活動をすることができます。
しかし、ミトコンドリアに機能不全が生じると、その影響によって不調に陥ることもあります。
アレルセラピーの創始者・渡辺先生は、崎谷先生の糖の理論の先にあるミトコンドリアを重要視していたのです。

今回の著作によって、ミトコンドリアよりも重要な物質があることが分かりました。
それが、私たちの体に結びついている水、構造水です。

構造水は、単体として存在している水ではなく、組織の一部として結びついている水です。
様々な特殊な性質を持ち、それがあるからこそ生物は生命活動を育むことができます。
構造水の破綻こそが、ミトコンドリアよりもプライオリティーな不調の原因である。
この水の新理論にインスパイアされ、渡辺先生はアレルセラピーを進化させたようです。

実際に使ってみて思いますが、アップデートしたアレルセラピーは非常に強力です。
この結果を見る限り、構造水は今後、健康のキーワードとなり得るのではないでしょうか。