”オステオパシーの哲学と機械的原理”より抜粋
オステオパシーとは何か?
負傷した人や病気の人の役に立てるように、解剖学と生理学の知識を応用できる優れた人物に、託された知恵です。
オステオパスは、解剖学と生理学の詳細な知識を持たなくてはなりません。
その他にも、外科や産科、オステオパシーの技術についても精通しなければなりません。
そうすることで、ストレインや転倒、神経の位置異常で起きる病気は、身体を再調整することで治療できるのです。
オステオパスは、病気の発端となるわずかな解剖学的なズレを見つけることができます。
オステオパシーでは、頭部、顔面、胸部、腹部、骨盤、四肢が完全に正常であることに重要な意味を持ちます。
オステオパシーとは、プロの指揮の下で、最高のメンタル能力の慎重な適用を意味します(?)。
オステオパスには、ビールに費やす時間などはありません。
ビリヤード等の娯楽に費やす時間もありません。
オステオパシーは冷静な頭脳を持つ人物のものです。
そして、解剖学と生理学、病気の原因追及に飽くことのない人のものです。
オステオパスは学習によって問いに答えます。
そして、結果をもってその答えを証明するのです。

