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都議選スタート、定数6の杉並区は17人の激戦…武蔵野市は参議院選挙の構図を先取り
13日に告示された東京都議選では、全42選挙区の127議席を巡って過去最多の計295人が立候補し、9日間の舌戦をスタートさせた。都議会自民党会派で発覚した政治資金収支報告書の不記載問題、夏の参院選の前哨戦――。
今回選のキーワードを象徴する2選挙区の告示日に密着した。
先日、ポストに足立区の選挙特報が投かんされていました。
主に期日前投票に関する内容でしたが、その中に前回の都議選の投票率に関するページがありました。
そのデータに驚愕したのですが、足立区の全体としては50%を切る投票率でした。
特に、20代、30代の現役世代の投票率がパッとしません。
20代だと高い地区でも32%、ほとんどの若者が投票をしていないことになります。
30代だと高い地区で40%まで上昇しますが、それでも投票をする人は少数派です。
逆に、60代、70代、80代では60%以上と高い投票率を誇ります。
20~30代の人口は約18万人、一方、60~80代の人口は約20万人です。
一番搾取されている世代が、一番関心がないのはなぜなのでしょう。
これは足立区の話ですが、日本全国、こんな感じなのでしょう。
これでは、どうしようもありません。
自民党が参院選の公約として、一律2万円給付を公約に盛り込もうとしています。
あれだけ財源がないと言っておきながら、どこからばら撒こうとしているのでしょう。
噂によると、このお金の受け取りにはマイナンバーと銀行口座の紐づけが必要とのことです。
また、参院選の日程も7月の連休の中日に決まりました。
これには、投票率を下げようという意図が透けています
国民は、ハッキリ言って舐められまくっています。
米が無いのも、賃金が上がらないのも、外国人ファーストの政策も、全部政治のせいです。
変わらないと諦めてしまう気持ちは分かりますが、諦めてしまったら本当に何も変わりません。
目先の金ではなく、先の未来を見て下さい。
そのためには、一人一人の力が大事なのです。

