7月5日の話

100万部突破・映画化の漫画『私が見た未来』で“予言”された「7月5日大災害」当日近づくなか気象庁長官が“異例の言及”

2011年の東日本大震災を予言したとして、知る人には知られる存在だった漫画家・たつき諒氏。漫画家時代に「夢日記」をつけ出したという、たつき氏は、2021年に出版された『私が見た未来 完全版』(飛鳥新社)のなかで、自身が見た「2025年の7月に日本を襲う大津波」の夢について記しており、この数日、話題となっていた。

「たつき氏は、1999年に漫画単行本『私が見た未来』を発売。表紙に《大災害は2011年3月》との文言があったことで、2020年ごろから『東日本大震災を的中させた』として、一部から熱烈な支持を得ました。たつきさんは、この作品を発売後に漫画家を引退したのですが、本の反響は大きく、さまざまな憶測や噂が広まったため、2021年10月に新たに自らの解説を加えた『完全版』を出版。  

作中で、同年7月5日に見た噴火や巨大津波といった災害の“予知夢”の内容を紹介し、一方で、《事前に準備していたことで多くの命が助かり、速やかに復興に向かって人々が活き活きと暮らしている、明るい未来像》についても記述していました。

「たつき氏は『天使の遺言』のなかで《夢を見た日=何かが起きる日というわけではないのです》と説明しています。さらに、このたび自らの予言が話題となっていたことで、産経新聞の取材に対して《高い関心は防災意識が高まっている証拠》《災害時には少しでもお役に立てることがあればと考えておりますので、この関心が安全対策や備えにつながることを願っております》などとコメントしています。

2025年7月5日が近づいています。
漫画家のたつき諒が、”大災害が起こる”という予知夢を見たその日です。

本当に起こるかどうかは分かりませんが、最低限、何が起こっても動じないような心構えは持っておくべきでしょう。
神のシナリオにおいて必要であれば起こるでしょうし、そのシナリオは個人の力ではどうすることもできません。
ただ、この時代生まれてきた日本人には、必要な経験だったということです。

個人的には、今の世の中が色々なことに行き詰ってきているように感じます。
国家予算は社会保障費に圧迫され、子供の数も減少している今、日本には暗い未来しかありません。
国力が弱まり、今後、日本を引っ張っていくような有力な産業は、現在日本にはありません。
外国人の数も増えているのも、結局はそうまでしないと生き残ることができないと国が判断しているからでしょう。
政府は、日本人にはこだわらず、とりあえず日本という国だけは守ろうとしているのです。

しかし、それはやはりおかしなことであるという機運も高まっています。
外国人ファーストの様々な政策にも、ようやく人々の関心が集まるようになりました。
少ないとはいえ、いまの政治に違和感を覚える人も増えています。
日本人のための、日本人による、日本人のための政治や社会を取り戻そう。
ちょっと前では考えられないようなムーブメントです。

強固に守られた利権は、ちょっとやそっとでは崩すことではできません。
私は、もし起こるとすれば、再生のための破壊なのではないかと考えています。

いずれにせよ、起こらないに越したことはありません。
私も本当に何も起こって欲しくはありません。
しかしとりあえずは、最低限の準備だけはしておいた方が良いかもしれません。