今こそ、思想の転換が必要!!

私は参政党の支持者ではありません。
しかし、”薬やワクチンに依存しない治療・予防体制強化で国民の自己免疫力を高める!”という政策には完全に同意しています。

社会保障費は、年々その額が増大し続けています。
先日、税収が過去最高を更新したというニュースがありましたが、そのうちの140兆円は社会保障費です。
今でさえとんでもない金額ですが、さらに15年後には、190兆円まで拡大するという試算があります。

医療や福祉等を支える社会保障費は、国民にとってなくてはならないお金です。
しかし、このお金は発展のためではなく、維持をするために使われているものです。
なんでもかんでも予算を削り、日本の競争力が削がれていった結果がこの失われた30年です。
現状において、社会保障費が日本の成長の重い足枷になっていることは間違いのない事実でしょう。

現在の医療は、どうしたってお金がかかりすぎます。
検査、薬、手術、リハビリ、必要なものかもしれませんが、いちいちお金がかかります。
医療費が増大した結果、私たちは健康になったのでしょうか。
寿命は延びましたが、薬によって生きながらえている人がほとんどです。
見せかけの長寿が増れば、医療費が増大するのも当たり前でしょう。

医学の進歩によって安心しきった私たちは、自分の健康に責任を持たなくなりました。
何でも医者任せ、薬さえ飲んでいれば安心、多くの人たちは現代医療の絶対的な信者です。

しかし、治癒の根本的なところを考えてみると、果たして現代医療はそれに貢献できているのでしょうか?
細かい病気の仕組みを解明することはできましたが、なぜ病気になるのかという根源的な問いには答えられていません。
薬によって症状を抑えることはできますが、治癒そのものを引き出すことはできません。
手術で病巣を取り除いたとしても、病巣が再発してしまったらまた手術をしなくてはなりません。
結局、現代医療も、目の前のものにしか対応ができていないのです。

現代医学が科学的な道筋を歩むようになったのは、ごく最近の話です。
それでは、それまで私たちはどうやって医療を享受していたのでしょうか。
それは、東洋医学を始めとした民間療法が、日本人の健康の下支えをしていたのです。

ツイッターで、この政策を掲げる参政党に、人類の叡智を否定しているという意見がありました。
しかし、それであれば現代医学ばかりに注目するのではなく、伝統医療にも目を向けるべきでしょう。
本当に良いものは、厳しい時の試練を乗り越え、広く伝承されていきます。
現在、あれだけ推奨されていたコロナワクチンの様々な害悪が、色々と判明してきています。
既存の薬やワクチンにしても、本当に叡智と呼べるのでしょうか?

すべての現代医療が悪いとは思いませんが、私たちは薬と医者に頼りすぎています。
健康において大切なのは、自分で健康を維持していくという意識です。
そのためには、治癒力がすべてを治しているという、考え方の方向転換が必要でしょう。

健康な人が増えれば、労働人口や消費が拡大します。
また、そもそも問題となっている社会保障費も大きく減少し、他の政策にお金を使うことができます。
社会保障費が30兆円減るだけでも、日本の成長は大きく違うはずです。
薬やワクチンに依存しないという考え方は、真面目に必要な政策なのではないでしょうか。