同じストレスを受けている
暑さによるストレスが要因か 富山城址公園で起きた71羽のサギ大量死 「サギには汗腺がない」
先月下旬から富山市の富山城址公園の堀でサギの死骸が大量に見つかっています。
サギが死んだ原因について、市が富山市ファミリーパークに問い合わせたところ、サギ類には汗腺がなく、体温調整が難しいため、連日の暑さがストレスとなり死んだと見られると言うことです。
サギが死ぬ暑さ。
連日のこの暑さを体験していると、そりゃそうなるだろうなと思わず納得してしまいます。
人間は汗をかくことができますが、死なないだけで、同じように強いストレスは受けています。
また、そもそも暑さ自体が、体力を大きく奪う要因です。
さらに、これだけ暑いと冷房が無いといられませんが、これによる気温差は、どうしたって自律神経に負担をかけてしまいます。
臨床的にも、暑さで健康面にマイナスの影響が出てしまっている人が多く、寝違えや急な痛みが多発しています。
同じように、疲れが取れない、早くも夏バテの症状が出ているのであれば、すでに大きなストレスがかかっている証拠です。
血の巡りは、すなわち治癒力であり、冷たすぎる飲み物や食べ物は治癒力を落とす要因です。
サギのようにならないよう、血の巡りを落とさない工夫を心がけてください。

