秋の過ごし方

今日は秋分の日です。
だいぶ日が短くなったように感じますが、今日でやっと折り返し地点。
これからは夜がどんどん長くなっていきますね。

秋は快適で過ごしやすい季節ですが、一方で体調を崩す人も多い季節です。
今回は、秋に起こる変化についてお話します。

まず気温差です。日中と朝晩の気温差が大きくなると、自律神経の負担になります。
頭痛や身体のだるさ、疲れがとれない等の症状は、自律神経が影響しているかもしれません。

そして、空気が乾燥していきます。空気が乾燥するとウィルスは活動しやすくなります。のどの痛みや、咳、くしゃみはすでに感染している証拠です。体内の水分不足にも要注意です。

最後に日照時間です。すべての生き物は太陽からのエネルギーを取り入れて生きています。日に当たる時間が少なくなると、精神面にも影響が出てきます。秋は物悲しい気分になると言われますが、精神面に日照時間が関係している一例でしょう。

身体は変化を嫌います。こういった秋の変化を乗り切るためには、変化によって負担がかからないように、最小限に留めることがポイントです。

具体的には、
・身体を冷やさないようにする
・水分補給を忘れない
・太陽の光を浴びる
・食事に気を付ける
・適度に運動する
・規則正しい生活をおくる

至って当たり前のことですが、これさえ守ることが出来れば、どんな薬よりも効果的です。
健康は毎日の習慣から。千里の道も一歩よりです。