歴史は繰り返す
最近、プロデューサー巻きが流行っているのはご存じでしょうか?
ファッションの歴史が繰り返されるのは定説ですが、令和3年、リバイバルブームが起きています。
一応、プロデューサー巻きについて説明をすると、カーディガンの着こなし方の一つで、テレビ局のプロデューサーの格好でおなじみの、カーディガンを首にかけるあのスタイルです。

このファッション、そもそもは1990年代のバブル期に流行したファッションだそうです。
ウィキペディア情報だと、春先や秋口などの季節の変わり目に、寒くなったら着るための備えとして、長時間の作業が多いテレビ業界中心に流行した、とのことです。
プロデューサー巻きは実益を兼ねたファッションだったんですね。
ちなみに、当時の人気俳優の石田純一は好んでこのファッションをしていて、別名・石田純一巻きというそうです(どうでもいい)。
さんざんダサいだの、時代遅れなど、不遇の時代を歩んだプロデューサー巻き。
時代は分からないものです。時を超えて、令和3年の世に復活をとげています!
令和時代のプロデューサー巻きは、当時と違ってバリエーションがあります。
一般的な巻き方と、たすき掛けのような斜め巻きです。

秋になって、重ね着をするようになり、街中でちょこちょこ見かけるようになりました。
私調べですが、スタンダード巻きが7割、斜め巻きが3割といった印象です。
これから秋が深くなれば、ますますこういったスタイルが増えてくるのではないでしょうか。
私も、寒くなると院内ではカーディガンを羽織ります。
もしかしたらプロデューサー巻きをしている日があるかもしれません。
スタンダードなのか、斜め巻きなのか、たかさか整体院の院長のファッションにも要注目です!!(どうでもいい)

