選挙とコロナの噂話
昨日は選挙でした。
みなさんは投票には行きましたか?
私は葛飾区在住です。
葛飾と言えば大物議員、平沢勝栄のお膝元です。
選挙期間中はちょいちょい見かけ、方々で選挙演説に勤しんでおりました。
有名政治家だけあって、演説は中々のにぎわいです。
選挙とコロナにまつわる噂話があります。
8月のコロナウィルスの感染者数は最高で5773人を記録しました。
この数字は東京だけのもので、全国では2万5000人を上回る数でした。
しかし、そこをピークにどんどん減少していき、現在では新規の陽性者は24人という数字です。
専門家にもこの理由は分かっていません。
ワクチンの影響だとか、今までの対策が功を奏した、天候の影響等、あて推量的な解釈です。
なぜここまで減少したのでしょうか?
あくまでも噂話です。
菅総理は9月の初めに突然の辞任をしました。
そうなると見えてくるのが、選挙です。
政治家の先生は、各地で選挙の演説をします。
そうなると必然的に人が集まります。
コロナ渦の今、人が集まることは良くないこととされています。
政治家としての立場があるとなれば、なおさら気にしなくてはなりません。
そのような状況下で、票は集まるものなのでしょうか?
また、緊急事態宣言のままでは、投票率にも影響が出てくるのではないでしょうか?
感染者数減少の裏には、実はそんな思惑がある…。
もう一度言いますが、これは噂話です。
私は、選挙が終わった後のコロナ感染者数の推移に注目しています。

